サラリーマンの癌闘病日記

普通のサラーリマンとして海外を飛び回っていた私にできた相棒「癌」。新しい相棒ができ生活が徐々に変わった能天気な癌闘病記録を主に綴っています。





ついに底をついた私の「有給休暇事情」(汗)

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ブログタイトルやプロフィールでもご存知のように現在サラリーマンをやっている私、何といってもありがたいのは「(会社を休んでいても給料がもらえる)有給休暇」というシステム。

個人事業主の方には縁遠い単語だと思いますが、ここ数年の闘病生活を経てありがたさを痛感(満喫?)させていただいています。

そんなサラリーマンの特権の1つでもある「有給休暇」ですが、さすがに2年連続で癌を患っちゃうと底をついてきますよねぇ。

 

 

 

「有給休暇」自体はどこにでもある珍しくもないシステムなのですが、その内容は会社によって千差万別なようで、特に最近の労働時間短縮だの働き方改革などという国の指標に基づいて年々見直しされているようです。

ちなみに、私は会社の人事・労務関係には全く関係ない部署に所属しているので詳しいことは分かりませんが(苦笑)。

 

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でも、この「有給休暇」って年間で取得できる日数が決まっていて、残念ながら無限にあるわけではないんですよねぇ。。。真面目な日本人は、この“休める権利”を行使することなく勤務しているケースも少なくないのではないでしょうか。

年度ごとに何日か付与される“休める権利”の日数を消化しなかった場合の取り扱いも会社によってさまざまで、

だいたい「そのまま無くなってしまう」、「現金として買い取ってくれる」あるいは「繰越して累積できる」あたりが一般的は未消化有給休暇の取り扱いだと思います。

 

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私の所属する会社の場合は、毎年20日ほど有給休暇日数がもらえ、上限の40日までは未消化分を繰り越し累積加算できるシステムを採用しています。

では、それでも未消化ぶんが増え続け上限の40日を超えた日数はどうなるのかと申しますと、“別の財布”に更に30日を上限に貯めることができるようになっていて、合計で70日を越えちゃうと消滅してしまうというシステムになっています。

 

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“別の財布”と表現したのは、この追加分30日は用途が決まっていて治療や入院で連続して出勤できない場合に限られていて、“旅行に行くんで1か月休みます”とかには使えないように決められています。。。。自分が取得した“休む権利”に条件を付けられるのは賛否あると思いますし、個人的には賛成しかねますけど。

 

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また、結果的に取得した休暇日数が消滅してしまうこと自体は物議を醸すのかもしれませんねぇ。

ただ、2年連続で癌を患い今現在も治療中な私にとっては実にありがたいシステム、しかし流石に使い切っちゃって現在は癌治療で病院へ足を運ぶ際は「欠勤」扱いなんですよねぇ(涙)。

 

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まぁ、支払われる月給には影響はなく、ボーナスの査定にマイナス要因になる程度とのことなんですが、それだけ出社せず会社に貢献していないってコトになるんでしょう。

このままでは「職場の“癌”」になってしまうかも、サラリーマンである以上は会社に見捨てられないよう精進しなくてはいけませんね。。。既にステージ4くらいかな(笑)。

 

 

 

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