サラリーマンの癌闘病日記

普通のサラーリマンとして海外を飛び回っていた私にできた相棒「癌」。新しい相棒ができ生活が徐々に変わった能天気な癌闘病記録を主に綴っています。





手足の痺れや痛みよりも深刻な悩み

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4クール目の「CapeOX」治療中な私ですが、本日9月18日は術後の経過を診るために夕方からCT造影というプログラム。

まぁ、CT造影はこれまでのように血液検査とかしなくてよいですし予定通り消化できる見込みです。

“肝臓って再生する”という話をよく耳にするのですが、本当に再生するんでしょうか。。。そういう意味でも本日のCT造影の結果には興味を持っております。

次回の受診で画像を見せてもらえると思うので、また再生具合をレポートさせていただきたいと思います。

 

 

 

オキサリプラチンの副作用である手足の痺れや痛みも1週間が経過し落ち着きつつある現状の私なのですが、副作用とは別にオキサリプラチン点滴後しばらく頭を悩ませることがあるのです。

それは、愛犬とのコミュニケーション。

別に手足がしびれるので愛犬とじゃれ合えない等と言うのではなく、

 

“抗がん剤治療中の体として愛犬の体調に悪影響を与えてしまうのではないか”

 

という心配ですね。

 

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というのも、オキサリプラチンを投与する際には以前お伝えしたように看護師の方は重装備で投与薬を扱うんです。。。。初めて目の当たりにした時は、結構引いちゃいました(苦笑)。

当然ですがこの危なそうな成分を体内に直接取り込む私なのですが、取り込んだ以上は何らかの形で排出されるわけですよね。

それが尿であったり便であったり、あるいは汗であったり。。。絶対、当分の間は普段のモノとは違う成分が体外に排出されているんだと思います。

 

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だから病院内のトイレの至る所に注意喚起みたいな張り紙があるのだと思いますし、「直接被害はない」と書かれてはいますが全くの無害なら張り紙すら不要と感じています。

 

“実は、間接的には何かしら影響があるのではないだろうか。。。”

 

そんなことを思わせる張り紙、しかも人体には影響度が少ないかもしれないが、小動物などには無害とは言えないと思っています。

そう考えると、治療中の特にオキサリプラチン点滴後には愛犬と距離を置いてしまう私なのでした。

 

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でも、そんな事情を愛犬がわかるはずもなく、家に帰ると私に駆け寄ってきますし時には顔などをペロペロと。。。。懐いてくれているのは嬉しい限りなのですが、一抹の不安を抱えたまま両手放しではじゃれ合いない私がいるのも確かなのです。

 

犬などペットと暮らしながら治療を続けている方も少なくないと思うのですが、皆さんどうされているのでしょうか。

私にとって、ある意味で自分の体調変化や治療状態よりも深刻な問題なのです。

何かアドバイス等ありましたら、ご教授いただければ大変助かります。

 

 

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