サラリーマンの癌闘病日記

普通のサラーリマンとして海外を飛び回っていた私にできた相棒「癌」。新しい相棒ができ生活が徐々に変わった能天気な癌闘病記録を主に綴っています。





今年の癌治療納め、CT検査費用はこんな感じでした

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歯科通いはまだ続きますが、癌治療での通院は23日のCT検査で今年はひとまず終了。

検査結果は来年早々まで待つことになるのですが、あとはカペシタビンをもう一週間服用すればなんとか7クール目の「CapeOX治療」も終了です(但しロイコンは継続服用ですけど)。

思えば、昨年もこのタイミングでのCT検査で肝臓への転移が発覚したんですよねぇ。。。今回は良い結果が得られれば良いのですが。

CT検査は予約制ですし薬を処方されることもないので身柄拘束(院内滞在)時間は2時間弱くらいでしょうか、やはり大掛かりな機材での検査ですし拘束時間の割には割高な出費になってしまいますよねぇ。

 

 

 

私の場合は造影剤(イオプロミド370注シリンジ)なる点滴をCT検査の前に事前に投与するのですが、点滴中に検査室に出入りする患者さんを眺めていると造影剤などを投与しないまま検査されてる方も多々いるので症状によって投与しないこともあるみたいですね。

内臓器官を検査するときには投与するのでしょうか・・・あくまでも個人的な想像です。

今回のCT検査は朝一番である9時予約だったのですが、この造影剤点滴や急患対応で結局検査台に横たわったのは10時前。

 

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検査自体は10分もかからないのですが、以前お伝えしたように私は大の「CT検査嫌い(MRIも嫌い)」ですので、検査台に横になっている時間は非常に長く感じられます。

唯一と言ってもよい楽しみとしては、めったにやらない検査なので看護師さんの顔ぶれに新鮮味があることくらいでしょうか(笑)。

 

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と言うことで、CT検査単品での支払金額は、画像の通りで8,080円。。。やはり拘束時間と比較すると割高ですよね。

2020年度の医療費は確定申告しようとしているので、歯科通いも含め医療費の支払いは今年に集中させておくという路線には沿っているのですが(苦笑)。

まぁ、高価な設備で操作などにも特別な知識を必要とする検査なのでしょうから仕方ないのかもしれません。

ある意味で、この支払額でCT検査が受けられるというのも“日本ならでは”ではないでしょうか。

 

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来年の話をすると笑われるかもしれませんが、2021年癌治療通院の初詣は1月11日で会のような流れになります(これに歯科通院が絡んでくるプログラムになる見込み)。

 

1月11日             :(恒例の)白血球数値改善ためのフィルグラスチムBSシリンジ接種

1月13日             :最終8クール目の「CapeOX治療」

 

これまでは、各クールは3週間サイクルで幾度となく延期をくらっていましたが、今回は年末年始休暇の影響もあり7クール目から約1か月後の8クール目となります。

楽観的に考えると8クール目は延期することなく突入できるははずですが、果たしてどうなることやら。

 

 

 

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