サラリーマンの癌闘病日記

普通のサラーリマンとして海外を飛び回っていた私にできた相棒「癌」。新しい相棒ができ生活が徐々に変わった能天気な癌闘病記録を主に綴っています。





武漢肺炎対応に従事されている方々への感謝は当然なのですが

 

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今年初頭から世界的に猛威を振るっている武漢肺炎(新型コロナウィルス)ですが、幸い我が日本は第一波の終息の気配を見せ始めていてひとまずは安心なのかなと思う今日この頃。

対応に当たられている従事者を始めとする関係する方々の強さ・逞しさには勇気をいただいている次第です。

彼らは、武漢肺炎を対応すべく現業界に就いたわけでもなく、言わば「急造チーム(組織)」なのでしょうし、本来は“別のミッション”を遂行されていた方々ですよねぇ。

同様に、私においては昨年から病院など医療関係機関に足を運ぶことが多いせいもあり、リスペクトされることの少ない“残された方々”の対応や苦労について改めて敬意を表したいと思います。

 

捻くれた言い方になるかもしれませんが個人的には、これだけのパワーを武漢肺炎対応に充当しいてるのに、本来の“機能”を維持できているなと。

今回の武漢肺炎の対応については、

 

“全体(従事)数は変わらない中から新しい機能を絞り出した”

 

ことになるんだと思います。

もともと日本の医療従事者の人材不足は問題視されていたのですが、それに加えて今回の武漢肺炎の流行でそちらにも人材や設備を割くはめに。

諸外国では対応の方法を見誤ったこともあるらしいですが、医療崩壊が原因で多くの命が失われたことをご存知の方は多いと思います。

 

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幸か不幸か武漢肺炎の流行前から医療施設に出入りしていた私ですが、やはり今年の外出自粛真っ只中の間は以前とは違う雰囲気が漂っていたのを覚えています。

が、患者である私に対する接し方というか対応については、昨年とは変わらず不自由に感じることはありませんでしたねぇ。

従事する人数も減っているであろう中で、入院患者への面会は家族でも禁止され差し入れ品の授受はナースステーション経由、また消毒・清掃作業といった集団感染防止への対応などなど。

仕事量としては、明らかに昨年入院していた頃と比較すると増えているはず。

にも拘わらず、私を始めとする入院患者には辛そうな顔一つ見せず、むしろ笑顔で振る舞い元気づけていただき皆さんの“プロ気質”みたいな何かを垣間見たような気がしています。

 

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そんな皆さんに私が唯一できることは、『元気になること』。

 

“もう少し待っててくださいな、必ず元気になりますんで。。。”

 

おそらく武漢肺炎が流行していなかったら、こんなコトなんて考えもしなかったのでしょう。

事実、昨年の私では全くなかった発想(←この時点で人間性に問題があるのかもしれませんが)。

 

“まだまだ、この世で勉強することは沢山ありそうだなぁ・・・”

 

なんて思いながら、今日もカペシタビンを流し込む日曜日の朝なのでした。

それでは、全国的に梅雨模様ですが、良い週末をお過ごしくださいませ♪

 

 

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