サラリーマンの癌闘病日記

普通のサラーリマンとして海外を飛び回っていた私にできた相棒「癌」。新しい相棒ができ生活が徐々に変わった能天気な癌闘病記録を主に綴っています。





春は別れの季節、担当医が変わった。。。。

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2019年の大腸癌(横行結腸癌)がそのまま完治すればよかったのですが、運悪く2020年に肝臓転移が発覚し再度摘出手術。

ようやく術後治療としての「CapeOX治療」も終えることができ3月下旬に久々の通院という運びだったのですが、病院から診療日変更する旨の連絡を受けたのでした。

理由は、2019年からお世話になっている担当医さんの転勤で、引き継がれる医師の診療曜日に合わせ診療日時を変更してほしいとのことでした。

 

 

 

“医師と言っても、私と同じサラリーマンなんだよなぁ・・・。”

 

私の通っている病院は一応国立系の総合病院、そこで働いている方々って従業員なんだと改めて感じた次第。

開業医自身であれば無縁なのかもしれませんが、従業員となると例え医師でも「転勤」という仕組みからは逃れられないんですよねぇ。

まぁ、普通のサラリーマンと違って命を預かり管理する仕事なので、業務引継ぎ等も大変なんだと思います。

2年弱お世話になり私にとって躊躇することなく相談できる先生でしたが、新しいステージで引き続き頑張っていただきたいと願っております。

 

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思えば2019年2月の大腸癌(横行結腸癌)の時は、緊急手術を執刀いただいた医師に治療の担当としてお世話いただいていました。

その担当医さんは間もなく転勤となり、引き継いだ医師に治療の面倒を見ていただき現在に至っています。

最近は武漢肺炎の影響もあるでしょうし今回はご法度なのでしょうが、武漢肺炎が流行っていなくても“最後の挨拶”とかはできないんですよねぇ・・・私にとっては“命の恩人”なのですが、お礼も伝えられないなんて実に名残惜しい話ですよねぇ。

 

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まぁ、考えてみれば一患者である私なんて所詮は「one of them」なんでしょうし、担当していた患者全員と話を交わすなんてありえないのですが、この辺りは普通のサラリーマンと違いますよねぇ。

サラリーマンだったら、お付き合いのあった外部の方々や社内の部署等々のお世話になった方々に連絡入れたり出向いたりしますもんね。

他の病院では、どういうふうになっているのかは分かりませんが、医療関係ってきっとこんな業界なのだと個人的に解釈しているのですが違うのかな。

 

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過去2回担当医が変わった私にとって少しトラウマなのは、

 

『担当医が代わると癌が発症する』

 

という経験(苦笑)。

最初の担当医さんは緊急外来の私をそのまま執刀いただいたので厳密には当てはまらないと思うのですが、私の体には2019年、2020年と担当医さんが残した術痕が刻まれているのです。

果たして、2021年度版の新たな術痕も刻まれるのでしょうか。。。流石に3年連続は勘弁いただきたいなぁ(笑)。

 

 

 

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