サラリーマンの癌闘病日記

普通のサラーリマンとして海外を飛び回っていた私にできた相棒「癌」。新しい相棒ができ生活が徐々に変わった能天気な癌闘病記録を主に綴っています。





「日本人の2人に1人は癌になる」という話って一体どうなんだろう?

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「CapeOX治療」も何とか完走することができて以降、いつの間にか副作用症状も治まり体調も安定している最近の私、これを機に加入している生命保険の内容を見直そうかなと思案中でして未加入の最近の保険商品をインターネットなどで物色(勉強)しています。

さまざまな保険商品を物色している中で目立つフレーズが「日本人の2人に1人は癌になる」というもの。。。でもちょっと違和感があるのは私だけなのでしょうか?

 

 

 

だって、身の回りにそんなに癌にかかった人っていないですよねぇ。

我が家は、(特に男は)癌家系なんで比率は高いほうだと思うのですが、既に亡くなった親類縁者を見渡してもせいぜい3割かなぁ。

加えて会社生活では1割あるかないかと言った感じで到底5割という数値には届かいのですが。。。。何かの計算間違いではないのかなぁ。

ということで少し調べてみたのですが、がん発生率が5割に到達する年齢は80歳以上なんだとか。

と言うことは、癌は死亡原因としては不動の地位を確保しているものの、その地位を確保しているのは日本人の寿命が延びたからではなのだと予想しています。

 

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と言うことは、若い人が癌にかかってしまう率は当然低くなるわけでして、具体的に表現すると“成人して働き始め定年退職するまでに癌を患う確率”は1割未満と言うことらしいです。

この数値ならなんとなく周囲を見渡しても受け入れやすい値に落ち着いているのではないでしょうか。

この1割未満という数字を受け入れたとして、新たな疑問が浮かぶ私なのでした。

それは、

 

「この低確率のために毎月がん保険を払うほうがお得なのだろうか・・・。」

 

と言うこと。

 

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最近はいろんな商品が出回っているので、配当が受け取れたり他の特約が付随していたりするもののあるでしょうから一概には言えませんが、

 

「数百万を当てるために毎月大枚はたいて宝くじを買うのか?」

 

ということになるのかもしれませんよねぇ(←この表現は適切ではないかもしれません)。

まぁ、私に至っては見事に引き当てちゃったんですけどね(苦笑)。

 

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考え方によっては、お金の管理がキチンとできるのであれば、貯蓄に回したりするほうが保険金を支払い続けるより良い選択肢かもしれませんよねぇ。

例えば、「保険金200万円もらうために毎月2万円払うんだけど貰える可能性は1%、じゃ毎月2万円を運用させるほうがいいじゃんよ!」って話ですよねぇ。

 

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こうやって改めて保険商品をいろいろ眺めていると、若い時からバイクや車を乗り回していた私、親よりも先立つ可能性も高いだろうという認識はあったので社会人になるとすぐに生命保険に加入したのが思い出されます。

最近は様々な保険会社もそうですが商品も多岐にわたり分かりにくいですよねぇ。

当時の選択肢は、日本生命、明治生命と安田生命くらいだったかなぁ、ソニーとかチューリッヒやアフラックなど無かったもんなぁ。。。内容だって「死亡」と「入院」くらいだったもんなぁ(苦笑)。

 

現在私が加入している生命保険の内容については、次回以降の記事で徐々に紹介していきたいと考えています。

興味のある方は参考にしてくださいませ、今回はこの辺で失礼いたします。

それでは良い週末をお過ごしください♪

 

 

 

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