サラリーマンの癌闘病日記

ごく普通のサラーリマンとして海外を飛び回っていた私にできた相棒「癌」。新しい相棒ができ生活が徐々に変わったサラリーマンの癌闘病記録をメインにお伝えいたします。



意気揚々と臨んだCapeOX治療の2クール目、良かったのか悪かったのか

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ようやく阪神タイガースが今季初勝利をあげることができ上機嫌だった私、青柳くん、マルテくんありがとう♪。

この勢いを借りCapeOX治療の2クール目の最初の難関であるオキサリプラチン投与に臨んだ私でしたが、結論から言いますと、『延期』。

オキサリプラチンを体内に取り込むことなく病院から引き揚げるという何とも拍子抜けな幕引きで6月24日の通院を終えたのでした。

 

 

2クール目が延期になった理由は、昨年の治療時にも食らった血液中の「Neut絶対数」数値の低下。

「好中球」と言われる白血球の成分らしく、この値が低いということは抵抗力が弱まっていて感染症などのリスクが高まるらしい数値。

私がお世話になっている病院では、15.0 (102/μL)を下回るとCapeOX治療を見合わせる措置がとられます。

今回の私の血液検査では、この値が12.7 (102/μL)ということで「不合格」。

点滴室のベッドまで行って横たわるところまでいったのですが、天敵オキサリプラチンとの対戦は見送りに。

覚悟を決めていたのに、消化不良な1日になってしまったのでした。

 

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担当医から血液検査の結果説明を受ける時に気づいたのですが、私の血液ってなんかヘモグロビン以外は軒並み基準値を下回ってるんです。

これも体質?こんなものなのでしょうか。。。むしろ、こっちの数値のほうが不安に思えてきた。

 

ということで、とりあえずはNeut絶対数を上げる薬を服用し1週間様子をみることになったのでした。

久しぶりの再会となるロイコン。

私にとってロイコンを服用する時は、治療が順調でない時ですので再会と言っても、懐かしいとも思えないシロモノ。

唯一、錠剤が小さく飲みやすいのは好感がもてますねぇ。

 

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もしかすると、先日検査手続きをしたDNA検査の結果を踏まえて治療方針が変更されるかもしれませんねぇ。

どうせなら約2カ月前の手術の時に一緒に検査してくれてたら良かったものを。。。と、考えるのは意地悪なのかもしれません。

が、入院中にDNA検査してたら、きっと医療報酬点数の対象で入院保障の適用範囲内で保険金が少しでももらえたかもしれないものを。。。つくずく通院保証を付帯させていなかった保険契約時の判断を悔やんでおります(泣)。

 

 

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