サラリーマンの癌闘病日記

普通のサラーリマンとして海外を飛び回っていた私にできた相棒「癌」。新しい相棒ができ生活が徐々に変わった能天気な癌闘病記録を主に綴っています。





お粥が苦手な私がハマっているオススメなお米「雪若丸」

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術後1年が経過し順調に回復しているはずの私、時々入院当時の画像なんかを眺めては思い出に浸っております。

入院生活は貴重な体験でしたし良い思い出ではあるのですが、できればこれっきりにしたいものですよねぇ。

術後の痛みもさることながら、手足には管がたくさん装着され体の自由はないですし消灯時間も一応決められていて退屈ですし、加えて病院食(入院食というのでしょうか)に馴染めず、特に私の場合は、術後しばらくの間に出てくるお粥が苦手で、未だにトラウマになっていたりして(苦笑)。

そんなお粥嫌いな私が出会ったお米が「雪若丸」という山形米、最近めっきりこの「雪若丸」の虜になっている私なのでした。

 

 

 

もともと、普段口にするご飯も柔らかめよりも固めの粒感が口に残る食感が好みな私ですので、お粥(しかも米含有率が低いやつ)は苦手。

術後ですので食欲が湧かないのも確かですが、もう少し視覚的にも味覚的にも“そそる”何かが出されていれば状況はかわっていたのかもしれませんが・・・。

 

『こんな食事で、体重増やせって無理やん!』

 

入院中は嫌々ながらも口に流し込んではいたものの、これが私のトラウマを一層加速させたことは間違いないと思います。

正月明けの七草粥とかも受け付けませんでしたし、退院以降にお粥系の食べ物は口にしていませんねぇ。

 

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同じお米でも炊き方によって食感はずいぶん変わるとは思いますし一概には言えないのですが、ラーメン屋に足を運んでも「麺はバリカタ」派、虫歯治療を終えてからは歯ごたえのあるモノを好む傾向が強くなった私なのでした。

そんな中で出会った「雪若丸」というお米、山形のお米みたいなのですが他県産が存在するかどうかは不明です。

パッケージには、「粒感」を謳いながらも「つや姫」並みの食味があるという“新食感”なお米・・・これは期待できるかもぉぉ!

 

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結論から申しますと、

 

「このお米は、すごく好みかも♪」

 

の一言ですねぇ、店頭に並んでいれば是非一度お試しください。

全体的な印象は前述のようにパッケージに記載されている通りなのですが、冷めても美味しくいただけるので弁当などにも最適だと思います。

酢飯を作る際も粒感を保ちやすくシャモジで切りやすいですし、寿司のシャリとしても最高なパフォーマンスを発揮してくれるんですよねぇ♪

きっと焼き飯系や炊き込みご飯系の料理にも抜群に相性が良いのではないでしょうか。

 

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ここまで書いて一切調理済みの料理画像を掲載ないのがこのブログの特徴、後はご自身で体験くださいませ(笑)。

他のブログでいろいろ料理の画像を使ったりしていますが、やっぱり撮影時の感動って伝えるのが難しいんですよねぇ・・・画像じゃ臭いも伝わりませんし、写し方で美味しくもマズくも見えちゃいますしねぇ。

食レポやってる方ってホント尊敬いたします、まぁ敢えて表現するなら、

 

『粒感と食味の宝石箱やぁ~♪』

 

って、ところでしょうか・・・やっぱりパクリになってしまう表現力のない私をお許しください(笑)。

 

 

 

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