サラリーマンの癌闘病日記

普通のサラーリマンとして海外を飛び回っていた私にできた相棒「癌」。新しい相棒ができ生活が徐々に変わった能天気な癌闘病記録を主に綴っています。





還付金大作戦、けんぽの「情報提供サービス」から医療費明細を集計し分かったコト

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正直言いますと結構期待していたんですよねぇ、今年の医療費確定申告の還付金。

自家用車で通院している私にとっては、本来だと申告できる交通費については私の場合はできそうもありません。

従って、申告対象範囲は全て保険証を提示し支払った金額だけということになるのです。

ですので、全国健康保険協会(けんぽ)の「情報提供サービス」で出てくる明細が全部と言うことになるのですが。。。思ったより還付金は期待できそうにないということに気づき始めたのでした。

 

 

 

ご存知のように確定申告で控除額を計算する式は、一般的にはこんな感じですよね。

 

医療費控除額=支払った医療費-保険金としてもらった金額-10万円

 

で、「医療費控除額に所得税率をかけた金額を所得から差し引いて納めていた税金分との差額を返してあげましょう♪」というシステムと理解しても良いのかな。

と言うことなので、「所得税率」は各個人の年収によって変化があるので一律で計算はできません。

また、ここで詳細の計算を明かすと私の年収がバレちゃいますので、少しアバウトな表現になることをご了承願いますね(苦笑)。

 

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2021年1月7日時点で全国健康保険協会(けんぽ)の「情報提供サービス」から得られた支払った医療費は、扶養している家族ぶんも含めて、583,928円でした。

ただし明細の日付を確認すると、私のぶんは9月まで、家族分は10月までの集計のようで最新ではありませんし家族と私との明細にもタイムラグがあるようですので、これから集計されるかは注意が必要かもしれませんね。

ですので、未集計の9~12月分の医療費ぶんを「+α」と加算してみても、支払った医療費は多く見積もっても70万円くらいではないかと予想しています。

 

“こんだけ払ってるんなら大丈夫じゃん、結構還付されるんじゃないのぉぉ?”

 

という声が聞こえてきそうなのですが、思わぬ伏兵が私の「還付金大作戦」の足かせになっているのでした。

 

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それは、生命保険金の入院保障で得た金額。

2019年に大腸がんの手術を受けた時には、がん保険としてまとまったお金を得たので、今回のような作業は行わなかったのですが、2020年度ぶんに関しては、このがん保険も支払われていないので「還付金大作戦」を決行したのですけどねぇ。。。どうやら期待外れの結末が見え隠れしてきた感じです。

 

概算で申し上げますと、2020年は肝臓癌の手術とCapeOX治療開始時に1週間ほど入院し現在も治療を続けている私が生命保険として受け取った保険金は50万円を越えています。

前述の計算式に当てはめると、税率は明かさないまでも何となく想像つきますよねぇ。

それでも申請すれば数万円程度の還付金はゲットできるんだろうけど、期待(予想?)していた額とは程遠いなぁ。。。所詮は払い過ぎた税金を少し戻ってくるシステムなんで大金を期待するほうが間違ってますかね(苦笑)。

 

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