サラリーマンの癌闘病日記

普通のサラーリマンとして海外を飛び回っていた私にできた相棒「癌」。新しい相棒ができ生活が徐々に変わった能天気な癌闘病記録を主に綴っています。





やっぱり延期になった7クール目の「CapeOX治療」(涙)

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やっぱり延期になりましたねぇ。。。結局、6クール目から試してみた下に示す3つの方針転換もムダに終わっちゃいました(涙)

 

  • オキサリプラチン点滴量を減らす
  • カペシタビン服用錠数を減らす
  • ロイコン錠を日常的に服用する

 

これらの治療方針変更は支払う医療費が安くなる方向だったので受け入れてみたのですが、私の体では数値として明らかに優位性は見いだせなかったことになるのかなぁ。

アロエジュースも毎朝飲むように心がけてたし、青汁だって。。。。何か数値として改善の方向に記録が残ればモチベーションも保てるのですが、そんなに現実は甘くないということですよね。

 

 

 

まぁ、当日オキサリプラチン点滴が投与できるかどうかの事前血液検査をした時から、なんとなく嫌な予感はしていたのです。

特に体調が悪かったわけではないのですが、採血の際の注射針を抜いた時に

 

“あれっ、これは今日もマズいかも。。。”

 

という現象が私の体に現れました。

 

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と言うのも、注射針を抜いた後に出血がしばらくの間止まらなかったのです。

いつものように注射した個所にピップエレキバンみたいなシールを貼って血が止まるのを待つのですが、今回は付属しているガーゼが真っ赤に染まっっちゃんですよねぇ。

これには少し驚いたのですが、『血が止まらない⇒血小板が少ない』って容易に想像できますよねぇ、結局は3枚めのピップエレキバンみたいなやつを貼ったところで出血は治まったのですが。。。この時点で「落選確定フラグ」が立っていたんです。

 

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悪い予感は当たるものです、結果は案の定「CapeOX治療の延期」。

担当医と話し、ロイコンを再び処方され一週間後に再挑戦することになりました。

特に進展もなく有給休暇がまた1つ減ってしまったのですが、血液検査はしているので出費はそれなりに発生します。

 

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同じように3時間弱かかるオキサリプラチン点滴を実施しなくても、それなりに身柄を拘束される時間もあるわけでして、今回の拘束された時間はだいたいこんな感じですね。

 

20分      :自宅から病院まで

30分      :受付を済ませてからの順番待ち

60分      :血液検査の結果待ち

30分      :担当医の問診(待ち時間含む)

20分      :精算待ち

10分      :病院近隣の薬局で薬を調達

20分      :薬局から自宅まで

 

地元では比較的大きな病院ですので待ち時間がかかるのは仕方ないですが、この約3時間が進展のなかったことに費やされたと考えると寂しくなるのは私だけでしょうか。。。

 

 

 

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