サラリーマンの癌闘病日記

普通のサラーリマンとして海外を飛び回っていた私にできた相棒「癌」。新しい相棒ができ生活が徐々に変わった能天気な癌闘病記録を主に綴っています。





頑張れ、高須院長!!

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まず最初にお断りさせていただきます。挿入画像は私もフォローしている高須院長のツイッターアカウントから拝借したものなのです。もし問題になるようであれば、画像差し替えもしくは記事削除の対応を撮らせていただきたいと考えております。

 

高須克弥さん、日本で一番有名な医師ではないでしょうか。ご存知高須クリニックの院長を務められていますよね。

以前からご本人やクリニックのことは知ってはいましたが、特に興味があったわけではなく正直私にとって気に留まる存在ではありませんでした。

しかし癌を患い様々なコトを考える中で、高須克弥さんと言う存在を知るようになり、今では大ファンになっております。

 

 

 

最近の方には、漫画家の西原恵理子さんと交際されている老紳士のイメージが強いかもしれませんが、私ら世代では何と言っても国際美容外科学会会長および日本美容外科学会会長も歴任した美容外科の頂点に君臨されているお方。

これだけだったら別に人間嫌いの私が共感するわけもないわけでして、私が高須克弥さんに共感を覚え始めたのは、癌を患っている自身の言葉として、

 

『すべて年老いて亡くなった人にはがんがあった。がんとは共存して長生きできる』

 

という言葉を目にしたからでした。

 

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この言葉は私に衝撃を与えてくれ、何か一気に“肩に乗ってた重たいモノ”が溶けてなくなったことを覚えています。

当然、言うだけなら誰でも簡単にできることですが、高須克弥さんの行動力や言動は私にパワーを与えてくれるものだったのです。

最近の話題ですと例の“愛知県知事のリコール運動”が記憶に新しいのではないでしょうか。

 

“自分の信念を貫き目標に向かって進む行動力”

 

しかも、辛いはずの闘病生活もツイッター等SNSでサラッと呟いておられますし、コメントや意見交換も積極的。。。。こんな1945年生まれのオジサンって見たことないっす。

しかも、我々にわかりやすい言葉で自分の居思っていることを伝えていただき、読んでいて疲れを感じないのが飽きっぽい私にがハマっている理由にも寄与しているんだと思います。

 

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ただ、最近少し気になるフレーズをツイッターで呟いておられまして。。。それは、

 

『楽しい人生だったな』

 

というもの。

ツイートには、若い時代の画像や動画が回顧録のように添付されているのです。

病状が思わしくないことは、自身がアップされているSNSで知ってはいたものの、極めて明るく振る舞われていた以前のツイートとは、趣が明らかに違うのです。

 

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高須先生、頑張れ!

また、楽しいツィート心待ちにしていますよぉぉぉ!!

メディアでしか拝見したことはありませんが、また元気なお顔を拝見できる日を待っております。

 

 

 

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