サラリーマンの癌闘病日記

普通のサラーリマンとして海外を飛び回っていた私にできた相棒「癌」。新しい相棒ができ生活が徐々に変わった能天気な癌闘病記録を主に綴っています。





CapeOX治療患者への看護師同士の暗黙の「目印」

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先日報告したようになんとか、抗がん剤治療であるCapeOX治療も5クール目と後半に差し掛かることができました。

同時に処方されるカペシタビンや同類(?)のゼローダは昨年の横行結腸癌(大腸がん)の治療でも服用していて計13クール目となる私ですが、CapeOX治療特有の各クール初めのオキサリプラチン点滴は、肝臓癌治療後から試していますので今回で5回目となるわけですね。

いつものように点滴室でオキサリプラチン点滴を受けている際に、気づいたこれまで4クールと違う“あるモノ”を発見した私。

どうしても気になったので、もはや顔なじみとなった看護師に聞いてみることにしたのでした。

 

 

 

その“あるモノ”って、私を含め皆さんが日常生活で目にしたり使っていたりする特別珍しいモノではありません。

ただ、この“あるモノ”は、点滴をしている薬剤とのコラボはないと思いますが(苦笑)。

私も最初は気づかなかったのですが、なんせオキサリプラチン点滴を受けるとなると、前記事のように数時間仕事となります。

体内に液体を入れ続けるわけでして当然途中でトイレへ行くとになるのですが、トイレに行こうと点滴グッズのコンセントを取り外し立ち上がった時に目に留まったのが、今回紹介する“あるモノ”だったのです。

 

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なんかクイズみたいになっちゃいましたが、皆さんから、

 

『もったいぶらずに早く教えろよ!』

 

と言う声が聞こえてきそうなので、その“あるモノ”の正体を明かしますね。

この画像をご覧くださいませ♪

 

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明らかに台所シンクあるいは浴槽掃除用のスポンジ束子ですよね、これって(笑)。

別に珍しいモノではないのですが、一体なぜここに?

目に留まった時は誰かが器具清掃時に使って撤去し忘れた、もしくは私への嫌がらせの一種のかと思いましたが、周囲を見渡すとチラホラ同じスポンジがぶら下がっている方を見かけ、何か理由がありそうだと真相が知りたくなった私なのでした。

 

とはいうものの、とりあえず用を足すのが差し迫った私への課題。人間失格になる前にトイレに駆け込んだのでした。

 

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とりあえず人間失格の烙印を押されることなく無事トイレから帰還した私は、早速真相を探るべく看護師に聞いてみることにしたのでした。

そして看護師から得られた答えは、こうでした。

 

『オキサリプラチン投与の後半(5クール目)以降の患者さんは点滴中に発作や副作用が出る可能性が高いので、各看護師は少し注意し点滴を受けている患者さんに目を配ったりするよう看護師同士の目印なんですよぉ~♪』

 

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“なるほど、これは素晴らしい発想ではないか!”

 

と感心する反面で私の脳裏に過ったのは、

 

“これある程度時間か経つと皆持って帰って家庭で再利用されるんだろうなぁ。。。いや、もしくは家庭で使った使用済みがここで使われてるのかも。。。”

 

と言うことなのですが、流石に後者はないですよねぇ。

でも、一応国立の医療機関なんだし、もう少し先鋭的なモノとか、もしくは洒落っ気や頓智の聞いたモノってなかたのかなぁ。

 

 

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