サラリーマンの癌闘病日記

普通のサラーリマンとして海外を飛び回っていた私にできた相棒「癌」。新しい相棒ができ生活が徐々に変わった能天気な癌闘病記録を主に綴っています。





大丈夫です、まだまだ頑張れます!急いで決断しないでください!!

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『安倍首相、自分はまだまだ大丈夫です、頑張れます!』

 

現在の心境を言葉にするとこうなります。

日本における武漢肺炎もようやく落ち着きを見せ始め、全国的に緊急事態の解除の動きになっていますよねぇ。

様々な分野で規制が緩和され始め飲食業に携わられる方、或いはエンターテイメントや娯楽関係の仕事に疲れている方を中心に胸を撫で下ろされているのではないでしょうか。

規制緩和の流れに乗り、徐々に日本の経済活動も活気を取り戻すものと私自身も期待している今日この頃です。

ただ、現状の私が置かれている状況から考えると、冒頭の安倍首相への言葉に集約されてしまうのが何とも残念なんですよねぇ。。。でも、これがある意味で現実なんですもんなぁ(苦笑)。

 

と言うのも、昨年に続き今年も癌を患い手術したサラリーマンの私にとって「テレワーク」だとか「在宅勤務」って、まさに『渡りに舟』だったんですよねぇ。もっと言いますと、『棚から牡丹餅』(笑)。

私の勤めている会社の有給休暇のシステムは、毎年20日ほど増えていき最大40日まで貯めこむことができるのです。

40日を超えるほど有給休暇日数が蓄積されると、別枠で「ストック有給」というシステムで累積されていきます。

このストックされていく休暇は、今回の私のように入院で等で連続して出社できない場合に消化させることができるようになっているのです。

当然ですが、私は昨年来このシステムと本来の有給休暇日数を活用し闘病生活に充当していました。

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そうは言っても無限にある休暇ではないので、昨年の横行結腸癌の手術入院及びその後の癌治療での通院に殆ど使い切っていた矢先に今年の肝臓癌を発症したということになるのです。

 

“これは困ったことになった。このままでは休暇は使い切ってしまい「欠勤扱い」になってしまう。”

 

そんな矢先に武漢肺炎が猛威を振るい始め、外出禁止が叫ばれ始め流れは「テレワーク」へと。

私の勤めている会社も社会の流れに逆らうことなく「テレワーク」を採用し運用し始めるのでした。

ここまで書くと既にお分かりいただけると思いますが、ある意味で『休暇日数が枯渇し始めている私を救済するかのようなシステム』だったのです。

建前上は、「お家で仕事してね、場合によってはオンライン会議を開くよ」というものんあおですが、そんなんやるわけないですよねぇ~。

 

私なんて、毎朝晩の愛犬の散歩をこなしながら通院し、仕事と言えば時々メールのチェックと返信するくらい。正直、手術日もこのテレワークに合わせて設定しましたし、まさに“超大型ゴールデンウィーク”、 テレワークを謳歌していたのです。

こんなの経営者が見たら発狂するかもしれませんが、これが現実(笑)。

 

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こんな生活を送っていたもんですから出社するのも億劫ですし、冒頭の一言につながるわけなのです。

病に見舞われたり医療に従事されている方には不謹慎な話で恐縮ですが、こんな感情を抱かれている会社勤めの方って少なくないのではないでしょうか、しかもじきに生活費として政府からお金が振り込まれることになるのでしょうし。

 

国民1人当たり10万円。。。まことにありがたい話です、今回の武漢肺炎はサラリーマン家庭の我が家は全く収入に影響ありませんでしたし、敢えて言えば一人暮らししながら学生している息子のバイトがなくなったくらい。

 

今回支給されたお金は治療費に充当することなく、日本経済活性化のために残さず使い切ることを、ここにお誓い申し上げます!

 

ですので、今一度外出禁止とまでは言いませんが、政府の力でテレワークや在宅勤務を強烈に推進していただきたいと心から願っている男がここにも1人居るのでした。

 

 

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