サラリーマンの癌闘病日記

普通のサラーリマンとして海外を飛び回っていた私にできた相棒「癌」。新しい相棒ができ生活が徐々に変わった能天気な癌闘病記録を主に綴っています。





副作用以外の症状として現れ始めた異変(←今ここ)

 

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術後の抗がん剤治療として「ゼローダ(Xeloda)」を選択した私。

現れ始めた副作用は呂律障害を始め前記事でお伝えした通りで、やはり『2週間ゼローダを服用し1週間休む』というサイクルを計8回こなすわけですが、体に薬の成分が堆積していくのでしょうか、徐々に表れる副作用の症状も勢力を増し私を悩ませるのでした。

 

こうして副作用と向き合いながら何とか阪神タイガースを心の支えに生活していたのですが、今回は副作用とは別に手術後に起きた体調の変化にしてお伝えしたと思います。

主には大腸を切除するために開腹したたために起きた現象ですので、きっと疾患は別としても開腹手術を経験された方は同じ悩みを抱えられた方も多いのではないでしょうか。

 

まずは、横行結腸を摘出したことによる現象ですが、これは大腸癌を患い摘出された経験のある方にしか実感できないかなぁ。。。その現象とは、「頻便の軟便」。

これは、大腸が短くなっちゃったんで仕方ないですよねぇ。でも、排便を我慢するって、社会生活を営む上では“人間失格”にならないよう案外重要なファクターなんですよねぇ。

しかし、「頻便の軟便」体質になると頻繁にトイレに掛けこんだりする必要があり結構厄介なんですよねぇ。

今のところは“人間失格”にはなっていませんが、危なかったことは数多く経験しております(笑)。

 

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また、同時に「頻尿」に悩まされる体質になっていました。

これまでは夜中に目が覚めてトイレに行くなんてことは皆無だったのですが、今では日常的な習慣に。

おそらく開腹手術時に内蔵へアクセスするために切断した腹筋が弱くなったせいなのか、または切除されいなくなった大腸の位置に腎臓がのさばっているのか、はたまた単なる年齢のせいなのか(苦笑)。

トイレに駆け込んでも大した量なんて出ないんですがねぇ。。。いずれにしても、これで「頻便の軟便、かつ頻尿」というトイレに駆け込む回数が大幅に増える生活を強いられることになり現在に至っています。

 

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最後になりますが、やはり術後から現在に至るまでお腹に力が入らず、力仕事が苦手になっていると感じています。

大腸の開腹手術ですので、どこかの記事に術痕の画像をアップしていますがこんな感じですね。

ヘソは迂回しているものの胃袋付近から下腹までを縦に切開。

縦切開ですので基本的に腹筋の繊維に沿ってメスを入れていてダメージは少ないはずなのですが、お腹に力が入りにくいのです。

 

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縦切開ですから術後の痛みはさほど感じませんでしたが、今年の肝臓癌の手術ではL字に切開し感じたことは、『横切開は術後に痛む』ということでしょうか。

L字切開を行った画像もいずれアップすることになると思いますが、肝臓癌の話題の記事なるまでしばしお待ちくださいね。

 

 

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