サラリーマンの癌闘病日記

普通のサラーリマンとして海外を飛び回っていた私にできた相棒「癌」。新しい相棒ができ生活が徐々に変わった能天気な癌闘病記録を主に綴っています。





運が良いのか悪いのか

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このブログの4記事めですね。

2019年2月に横行結腸癌(大腸癌)、そして今回のブログを書いてみようと思ったキッカケとなった2020年3月の肝臓癌。

肝臓の病に至っては2002年にA型の劇症肝炎を経験していますが、個人的に大きな病はこれくらいで他は至って健康な私の疾病経歴。

劇症肝炎のお話は別途機会を見てお伝えすることといたしますが、さすがに2年連続で癌を患うと気分的に凹むものです。

 

横行結腸癌(大腸癌)については、長年の飲酒や喫煙などの不摂生の賜物だと自分を納得していたのですが、治療中に発覚した肝臓癌はまさに「泣きっ面に蜂」。

加入しているがん保険も2年経たないと保険金が支払われない契約ですし、病状に加え医療費を支払えるのだろうかという心配にも頭を悩まさなければなりません。

余裕があれば金銭面では心配する必要はないのですが、我が家は離れた大阪で暮らす大学院生を抱える状態。

その子供も武漢ウィルスの影響でバイトができず仕送りの増額中という状態で、決して余裕のある環境ではないのです。

 

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そんな矢先に日本政府から「国民1人あたり10万円」の武漢肺炎支援策。

サラリーマンの私は、この度の武漢肺炎騒動で幸運にも収入が減ることはない境遇。支援策え得るお金は、そのまま大阪への仕送りと私の入院手術費に充当されるのでした。

まぁ、2019年に支給された保険金も残っていますし、この支援策で得るお金でなんとか金銭面での不安がうっ食されることになったのでした。

 

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『運が良かった。。。』

 

確かにそうなのですが、その先に私を待っているだろうコトを想像すると決して両手放しでは喜べそうににもないのでした。

肝臓癌の手術を終えた私はこれから治療のステージ進むのだと思うのですが、加入している生命保険には俗に言う「通院保障特約」なるものを付帯させていないのです。。。。この先の通院治療にはいくらかかるのでしょうねぇ。

 

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前回の横行結腸癌(大腸癌)の通院治療の際も支払われたがん保険金からの捻出でしたが、その時は3週間に1度の通院で抗がん剤を処方されていました。

これを8クール継続させたのですが、1通院当たりの支払額は約2万円、また時折CTやMRI検査を実施すると、1万円くらいの加算(涙)。

 

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“今回もこんなペースで出費が嵩むのだろうか。。。”

 

来週に退院後の経過を検査するために病院に足を運ぶことになるのですが、その時に「治療プラン」が明らかになる見込みです。

横行結腸癌(大腸癌)2年生と肝臓癌1年生が重なっているので、治療には結構な出費は覚悟しておく必要があるのだと思います。

 

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まぁ、国によってはケタ違いの出費を強いられるんでしょうから、やっぱり運がいいのかなぁ。。。日本人で良かったと思うしかないですよねぇ。

 

 

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